リフォームや太陽光発電や外断熱などに関する情報ならまずはここへ。リフォーム快適生活.com

「リフォーム快適生活.com」メイン画像 「リフォーム快適生活.com」 HOME 「リフォーム快適生活.com」 免責事項 「リフォーム快適生活.com」 LINK  
「リフォーム快適生活.com」  MAIN MENU
「リフォーム快適生活.com」 太陽光発電
「リフォーム快適生活.com」 リフォーム
「リフォーム快適生活.com」 外断熱
 
「リフォーム快適生活.com」 SIDEMENU
「リフォーム快適生活.com」 リフォーム賢い選び方
「リフォーム快適生活.com」 外断熱の効果

「リフォーム快適生活.com」 外断熱

外断熱とは、一般的には主にコンクリート構造物など熱容量の大きい建物の外側に、断熱層を設け、建物を外気から断熱して、建物に貯められた熱(または冷却した状態)を逃がさないようにする方式です。

これは建物が全て断熱材に包み込まれるため、躯体が外気の寒暖から守られると同時に、大きな熱容量によって建物の温度変動が小さくなり、室温が快適な環境に保たれる仕組みとなっています。また、冬季にも室内の水蒸気が接する外壁は室温と同調して高い温度に保たれるため、寒暖の差から発生する結露があまり起こらず、カビやダニの発生を防ぐことが出来るとされていまする。なおかつ、コンクリートの膨張収縮も減少し、躯体の劣化を防ぐことや、風雨に直接晒されないので雨滴のコンクリートへの浸入を防ぎ鉄筋の腐食防止にもつながるとされています。これらの結果から、内断熱建物に比べ健康で快適かつ長寿命の建物を容易に造ることが出来るのです。

これまで外断熱工法は外壁耐火性能の観点から高価な工法に限定されており、外断熱建物の普及が遅れていたが、40年以上にわたる欧米での実績と、実大試験などによる耐火性能の確認を行った安価な外断熱工法の導入や、京都議定書に基づく省エネ効果への対策などが追い風となり、外断熱建物の新築や改修が増加しているのが現状です。
また、これまで内断熱で仕上げられることが普通だったマンションでも、外断熱を利用したマンションが販売され始められています。ただし、外断熱のマンションは現在1%程度だと言われているのも実情です。

ちなみに、木造住宅の場合はコンクリート構造物に比べて熱容量があまり大きくないので、外断熱と同様な仕上げをしても断熱についてそれほど恩恵を受けることはありません。
このため、木造住宅では同様の工法を「外張り断熱工法」と法律用語で定義しています。

 Copyright - リフォーム快適生活.com - All Rights Reserved 「リフォーム快適生活.com」 TOPへのリンク