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マンションの場合だと管理組合が長期修繕計画を立案し、その計画的に修繕積立金を積み立て、共用部分についてのリフォームを進めていくことになります。
しかし、これはあくまで共用部分についての話で、ご自分が住んでいる専有部分はご自分で判断することになります。

尚、戸建住宅にお住まいの方は、屋根・外壁・設備・内装・配管など、すべてにわたって全てにわたりご自分で判断しないといけません。使っていて不具合が分かるものはいいのですが、そうでないもの、たとえば壁のひび割れはそのままにしておくと雨水が入ってきて給排水管をサビつかせたり、内部の木材を腐らせたりと大変なことになる場合もあります。

新築の頃はやはり嬉しくてよく見ていたわが家も、4.5年も経つとあまり注意して見なくなります。しかし、ちょうど3年経過する頃から木部の塗装は剥げはじめますし、金属部分の塗装にはポツポツと小さな錆が出始めます。ここで木部や金属部の塗り替えが必要となります。8年くらいで塗料や接着剤の老化が始まり、外壁塗装や壁紙の張替えといったことになるのです。もちろん何もしないのも自由ですが、後々色々と問題が起こってきます。
また部材によっても耐久性が違います(当然高級材は長くもちます)ので、リフォームの時期も違ってきます。

住宅に見る様々な老朽化現象
一般的には家というのは長く住み続けていると、老朽化によって様々な問題が生じるものです。雨漏りや壁のひび割れ、床タイルの破損、ド<アの破損、水道の水漏れなど、老朽化によって生じる問題を挙げればキリがありません。
あまり特に実害を感じない場合でも、畳やカーペットの磨耗が著しく激しい場合などは見栄え上リフォームが必要でしょう。またシロアリによって徐々に進行する家屋内部の損傷などは、気付きにくいケースが多いものの、耐震強度の面からも非常に深刻な問題です。
また、時間の経過によって発生するこれらの問題を適切に修繕していくことは、快適な住まいを実現する最低条件といえるでしょう。

10〜20年に一度は見直しの検討を
小さなほころびに気付かずに放置しておいた結果、大規模な修繕が必要になってしまった、というケースは結構良くあります。
このように大きな問題に発展する前にメンテナンスをすることで、修繕費用や手間を抑えることができますし、後々増築や改装等のリフォームをおこなう場合にも、余計な修繕費用が掛からずに済みます。
例えば、フローリングなどの小さな破損などは自分で簡単に補修することができますが、これが後々大きなひび割れに発展すると、やはりプロの力が必要になります。修繕が必要な部分を見つけた場合は、「まだ大丈夫だから」などと後回しにせず、後々のことも考えて早目の対策を心がけてください。
やはり住まいというのは長く住み続けていれば必ず修繕が必要になるものですので、特にあまり不満を感じていない場合でも、10年に一度くらいは家の総点検をしてみることをオススメします。

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